絵本についてのご質問
2006年11月28日
子ども絵本 どんな本がいい本ですか
基本的には、子どもが好きな本
です。
でも、見たことがなければ、好きにも嫌いにもならないので、たくさんの本に出合うことも大事です。絵本は決して安くないので、
図書館などご利用頂いて、ぜひいろんな本を読んであげて下さい
。
何度も何度も繰り返し読む本が出てきます。それは、拒まずに何度でもお付き合い下さい。「また〜?」といういうのは禁句
です。
それから、お母さんが好きじゃない本が好きになることも許してあげて下さい。だって、それがその子の嗜好です。それは、もうお母さんとは違うのが当たり前です。なので、この本好きになってほしいけど・・・・という過度の期待もやめましょう。
いろんな本の中で、出合っていく楽しさを味わって下さい。
そのお手伝いがしたくてこのブログです。
ただし一つの目安として、お母さんのお年よりも大きい本、つまり25年以上読み継がれている本は、たくさんの人に指示されているということで、一つの大きなめやすにはなるはずです
。ちなみにこれからおすすめする「だいくとおにろく」は 1962年の初版で、私とあまり変わらない年齢
「いっすんぼうし」も1965年です
でも、やっぱりステキです
新しい本も沢山紹介しますが、こうした古典も大事にしたいのです。
だから、
絵本は楽しいのです
です。でも、見たことがなければ、好きにも嫌いにもならないので、たくさんの本に出合うことも大事です。絵本は決して安くないので、
図書館などご利用頂いて、ぜひいろんな本を読んであげて下さい
。何度も何度も繰り返し読む本が出てきます。それは、拒まずに何度でもお付き合い下さい。「また〜?」といういうのは禁句
です。それから、お母さんが好きじゃない本が好きになることも許してあげて下さい。だって、それがその子の嗜好です。それは、もうお母さんとは違うのが当たり前です。なので、この本好きになってほしいけど・・・・という過度の期待もやめましょう。
いろんな本の中で、出合っていく楽しさを味わって下さい。
そのお手伝いがしたくてこのブログです。
ただし一つの目安として、お母さんのお年よりも大きい本、つまり25年以上読み継がれている本は、たくさんの人に指示されているということで、一つの大きなめやすにはなるはずです
。ちなみにこれからおすすめする「だいくとおにろく」は 1962年の初版で、私とあまり変わらない年齢
「いっすんぼうし」も1965年です

でも、やっぱりステキです

新しい本も沢山紹介しますが、こうした古典も大事にしたいのです。
だから、
絵本は楽しいのです
