2008年10月08日

ちちぶ幼稚園 柿の話「ざぼんじいさんのかきのき」

幼稚園でも人気の本です

ざぼんじいさんのかきのき (のびのび・えほん)
ざぼんじいさんのかきのき (のびのび・えほん)


この左側のおじいさんが ざぼんじいさん
けっこう意地悪
柿がとれても 
隣の まあばあさんには ヘタしかあげないのです。

でも まあばあさんは そのヘタで 独楽を作って遊びます

楽しそうなのが 悔しくてざぼんじいさんは ヘタをたかづけます。
そしたら 残った葉っぱで まあばあさんは子どもたちと
いろんなものを作って遊びます
それを見て じいさんは 今度は葉っぱもかたづけます。

そしたら まあばあさんは 落ちてる枝でたき火
みんなで パンまで焼いちゃって

さあ 大変 ざぼんじいさんは 今度は木まで切り倒しました。
みんなが 喜ぶのが嫌なおじいさん
どんどん 自分の世界が狭くなっていくのに気付かない
一方 前向きな おばあさん
ドンドン 喜びが広がっていく

この 気持ちの違いって ちょっと ドキッとします

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