2008年10月04日
ちちぶ幼稚園 宮沢賢治の傑作「よだかの星」
ちょっと 幼稚園のお子さんには 難しいかなって
思っているんですが・・・・・
昨年卒園したお子さんで 「風の又三郎」が大好き
というお友達も いるので・・・・・
子どもには 難易度では本を選んでなくて
気持ちに何かが触れるかどうかかな・・・・って
思ったのですが
今回は ちょっとチャレンジです
よだかの星 (日本の童話名作選)
よだか は その名前故に笑いもの
その 顔故に 辛い思いをいして
せっかく神様からの頂き物の
ステキな名前も 変えて その名前
一週間ほど首からさげてお披露目をしろという。
自分の思いではなく
授かった 名前 授かった容姿
それが辛くて よだかは
空を見上げる・・・・・
星になりたくて その強い羽ではばたく
どこまでも
どこまでも
古典です。名作です。
幸せなのか 悲しみなのか
答えはでない この話を子どもたちの心にとどけたい
そんな 気持ちです。
だって 生きてると 喜びも悲しみも
誤解も思いやりも
届いたり
届かなかったり
だから 割り切れない思いもたくさんあるから
そんな 切なさも丸ごと このお話に詰まっているようで・・・・
私は この本の切なさが たまらない
思っているんですが・・・・・
昨年卒園したお子さんで 「風の又三郎」が大好き

というお友達も いるので・・・・・
子どもには 難易度では本を選んでなくて
気持ちに何かが触れるかどうかかな・・・・って
思ったのですが
今回は ちょっとチャレンジです

よだかの星 (日本の童話名作選)よだか は その名前故に笑いもの
その 顔故に 辛い思いをいして
せっかく神様からの頂き物の
ステキな名前も 変えて その名前
一週間ほど首からさげてお披露目をしろという。
自分の思いではなく
授かった 名前 授かった容姿
それが辛くて よだかは
空を見上げる・・・・・
星になりたくて その強い羽ではばたく
どこまでも
どこまでも
古典です。名作です。
幸せなのか 悲しみなのか
答えはでない この話を子どもたちの心にとどけたい
そんな 気持ちです。
だって 生きてると 喜びも悲しみも
誤解も思いやりも
届いたり
届かなかったり
だから 割り切れない思いもたくさんあるから
そんな 切なさも丸ごと このお話に詰まっているようで・・・・
私は この本の切なさが たまらない
