2011年09月14日
大人のかたにも お勧め「つきのくじら」
つきよのくじら (ひまわりえほんシリーズ)くじらのぼうやは お母さんから月の夜にお話を聞きました

「とうさんはすごいくじらだった。とうさんがしおをふくと、お月様にあたって雨になっておちてきたほどだよ」
くじらの坊やは 忘れませんでした。
大きくなって 母さんと離れて大きな海を一人泳ぐようになっても忘れませんでした。
ある日 坊やが たくさんのシャチに襲われました

その時 聞こえてきたのは 父さんの声

その声を頼りに坊やは ピンチを脱出

そして、気がついたら そばに大きな大きなくじらが寄り添ってくれていた。
アレは誰だったの・・・・
夢・・・・・

誰だって いつの日にか 一人で生きていきます。
一人で 困難に立ち向かって行かなくてはいけない時もあります
どうにも 寂しくて 一人でいるのが 辛い夜もあります
そんな時に助けてくれるのは 心の奥底にある
信じてくれている・・・だいじな あの人です・・・・
それを教えてくれる いい本です
