2008年09月12日
ちちぶ幼稚園 もうすぐ十五夜「つきのくじら」
つきよのくじら (ひまわりえほんシリーズ)秋です 月がきれいな季節です

なので数冊 続けて月の絵本をご紹介しますね。
くじらのぼうやは お母さんから月の夜にお話を聞きました

「とうさんはすごいくじらだった。とうさんがしおをふくと、お月様にあたって雨になっておちてきたほどだよ」
くじらの坊やは 忘れませんでした。
大きくなって 母さんと離れて大きな海を一人泳ぐようになっても忘れませんでした。
ある日 坊やが たくさんのシャチに襲われました

その時 聞こえてきたのは 父さんの声

その声を頼りに坊やは ピンチを脱出

そして、気がついたら そばに大きな大きなくじらが寄り添ってくれていた。
アレは誰だったの・・・・
夢・・・・・

